7月6日、広島市のホテルグランヴィア広島で在広島根県人会(福田昌則会長)の平成30年度総会が開催され、島根県出身の広島県在住者や島根県と関わりの深い政経人など約200名が参加しました。この日は西日本から東日本にかけて活発な梅雨前線の活動により広島県内に「これまでに経験したことのない大雨が降る恐れあり」として、「大雨特別警報」が発令されたこともあって、松江から広島まで6時間を要しましたが、議事の終了後には、溝口知事の代理で出席した島根県の藤原孝行副知事から永年に亘り県人会の運営に貢献した山崎さんなど2人の役員に知事感謝状が贈られました。総会後の懇親会では、安来節保存会による民謡やどじょう掬いの披露や島根県の特産品などが当たる抽選会も行われました。翌7月7日は山陽道、中国道、松江道、国道2号、54号などの主要道路がすべて不通となったため、広島からの帰路は、国道2号、188号を西進、熊毛ICから山陽道、山口JCTから中国道、千代田JCTから浜田道、浜田JCTから山陰道、国道9号で出雲まで、約9時間30分を要する道行となりました。高速道路の各SAやPAの駐車場は生鮮品を積んでいると思われる夥しい大型トラックで溢れており、豪雨による主要幹線の寸断で週明けからの生活物流の停滞が心配されるところです。