7月3日、島根県議会は地方創生・行財政改革調査特別委員会(小沢秀多委員長)が開催され、はじめに、園山繁副委員長の「副議長就任に伴い、副委員長を辞任したい」との申し出が了承され、後任には、田中八洲男議員が指名推薦によって副委員長に選任されました。所管事項調査では、「『まち・ひと・しごと・創生島根県総合戦略』の達成状況」や「平成29年度の人口動態」などについて報告を受けました。質疑では、「観光入込客の減少要因」や「定住外国人の状況」、「合計特殊出生率の推移」などについて発言があり、「社会動態がプラスとなった詳しい分析を急がれたい」「県内の外国人就労の実態を踏まえ、人材確保が逼迫している分野に対する規制緩和や受け入れ拡大を検討すべき」などの意見がありました。また、地方分権改革では認定子ども園にかかわる権限などを都道府県から中核市や市町村に移行させる法令改正について説明を受けました。