125日、一畑電車の車両を貸し切り「しまね地産地消電車」が運行されました。松江しんじ湖温泉駅を午後58分に出発した電車には80人が乗り込み、午後75分に電鉄出雲市を折り返し、午後811分に帰着するイベントは、島根県議会商工観光議員連盟(会長;森山健一議員)が、JAしまねや島根県酒造組合の協賛を得て、島根県産食材の料理や果物、日本酒、ワインなどを楽しむ趣向で開催しました。森山会長は「電車を地域資源として様々な活用ができることを体感してください」と挨拶し、参加者は積み込まれた島根県産の食材をふんだんに使った料理や湯豆腐、あご野焼、イチジクなどを肴に大吟醸酒やワインを堪能しました。ただ、普段とは違い、車内は適当な『揺れ』があったためか、アルコールの回りが早かったようで、行き違いのために停車する駅のホームでは雪混じりの風が心地よく感じました。