11月24日、松江市のホテル一畑で自民党島根県連(会長;竹下亘衆議院議員)の団体協議会が開催され、島根県内の地域支部、職域支部、友好団体の役員など250人が出席しました。この会合は10月に行われた衆議院総選挙で自民党公認で当選した細田博之、竹下亘、三浦靖の各議員から就任あいさつを受けるために開催したものです。引き続き自民党の総務会長を務める竹下議員は「今回の選挙で島根県連は5人の国会議員を擁する体制となったが、しっかりとスクラムを組んで日本のかじ取りとふるさと島根の振興に力を尽くす」と挨拶し、自民党憲法改正推進本部長に就任した細田議員は「憲法改正論議を行う中で自民党では参議院の合区解消が大勢になりつつあり、また、党の税制調査会では森林環境税の導入がほぼ決定的になった」と述べました。初当選した三浦議員は「まだ自分が国会議員としてこの場に居ることが信じられない気持ちだが、島根県大田市で生まれ育った生粋の島根県人として、先輩議員の指導を仰ぎながら、精一杯頑張りたい」と抱負を述べました。意見交換では伯備線新幹線の整備について要望意見があり、3人の議員は「新幹線は北陸新幹線の例を見るまでもなく、とてつもない大きな経済効果があり、伯備線新幹線、山陰新幹線ともに議論のテーブルに載せていただけるよう粘り強く関係機関に働きかけを続けたい」と応じました。