6月14日、第459回島根県議会6月定例会が開会し、冒頭で大屋議長は、6月17日から運行されるJR西日本の豪華寝台列車『瑞風』への期待を表明しました。この日の本会議では、会期を7月7日までの24日間とした後、溝口善兵衛知事が上程議案の提案説明を行い、「地方創生・人口減少対策を進展させるため、引き続き産業振興対策に取り組む」として、大都市圏からの人材招聘に必要な経費などを盛り込んだ平成29年度一般会計補正予算など24件が上程されました。議案および県政一般に対する質疑は6月21日から6日間の予定で、今のところ一般質問(13人)、一問一答質問(11人)で24人の議員が質疑予告を行っています。園山繁議員は森林環境税(仮称)の創設や働き方改革への対応、事業承継、障がいを有する者の就労支援、保育士の処遇改善、有害鳥獣駆除の事故などについて一般質問を予定しています。本会議終了後には林業バイオマス振興議員連盟(会長;絲原德康議員)の総会で森林環境税(仮称)の検討状況について意見交換が行われ、午後には、出雲市で島根県調理師会連合会(曽田誓一会長) の平成29年度通常総会が、松江市では島根県情報産業協会(吉岡宏会長)の平成29年度通常総会が開催され、それぞれ議連会長として挨拶しました。