2月18日は二十四節気の「雨水」。『暦便覧』に「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されているように、暦の上では、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始め、草木が芽生える頃となり、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。出雲大社では(217日の10時から)祈穀祭が執り行われ、千家尊祐宮司が今年の五穀豊穣を祈る祝詞を奏上しました。ただ、実際は、本格的な春の訪れにはまだ遠く、三寒四温を繰り返しながら、だんだん暖かくなりますが、この時期から子らの成長を願い、上巳の節句(桃の節句)に向けて雛人形を飾る家も多いようです。また、この日の早朝には4月2日に告示される出雲市長選挙に、3選を目指して立候補を予定している長岡秀人さんの平田後援会事務所の開設式が行われました。