1月6日、出雲市の割烹温泉ゆらりで新春互礼会が開催されました。恒例の平田商工会議所とJAしまね出雲地区本部が主催する賀会には、出雲市役所や議会、各種団体、事業所の代表など約120人が参加しました。発起人の大谷厚郎平田商工会議所会頭は「トランプ次期米国大統領の経済政策などを固唾を呑んで見守る年の初めだが、国、県、市町村の地方創生の流れが実感できる平成29年にしていこう。」と述べ、JAの岡田達文出雲地区副本部長は「JAグループは理不尽な『JA叩き』にめげずに、今年も地域と組合員のために貢献できる事業運営を目指したい。」と挨拶しました。来賓として挨拶した長岡秀人出雲市長は「地方が活力を維持するためには限られたヒト・モノ・カネを有効活用することが必要で、『連携』がキーワードだ。松江、安来、境港、米子の大山・宍道湖圏域66万人の人口集積を生かし、『出雲』のブランド力をさらに強化、飛躍する1年にしたい」とし、特別来賓の竹下亘衆議院議員は「島根県選出の4人の自民党国会議員は『元気な田舎』を作るために奮闘中であり、今年も県、市町村と力を合わせて精一杯努力する」などと挨拶しました。賀会は園山繁議員の乾杯で祝宴に入り、参加者は和やかに交歓しました。