11月23日は勤労感謝の日。祝日法に「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝し合う」と規定され、1948年に制定されました。日本は、古来からその年に収穫された穀物の収穫に感謝する「新嘗祭」が国家の重要な行事として執り行われてきましたが、現在は、収穫に感謝するばかりでなく、幅広く「働くこと」「働いている人」全般を対象にした祝日として定着しています。今でも、毎年、皇居で天皇が農作物の恵みに感謝する儀式として「新嘗祭」が行われます。出雲大社では、今年は小雨で肌寒い中でしたが、行政や議会、農業関係団体の代表などが参列して「献穀祭」が執り行われました。ところで、この日の朝、自由民主党出雲総支部(佐々木雄三支部長;自民党島根県連に所属する「出雲」「平田」「斐川」「大社」「湖陵」「佐田」「多伎」の7支部で構成)は、拡大役員会を開催し、平成29年4月に予定されている出雲市長選挙の候補者に現職の長岡秀人さんを推薦し、3選を期して支援することを満場一致で決定しました。