3月19日、松江市内で自民党島根県支部連合会(会長;竹下亘衆議院議員)の「第2期高志塾」の最終講座が開催され、30名が受講しました。この日は、石橋良治邑南町長が「日本一の子育て村とA級グルメのまちづくり」、島田三郎参議院議員が「地方創生」とする講演を行いました。石橋町長は高齢化率が40%を超える過疎の町で、次代への生き残りをかけて、徹底した子育て支援と地域の魅力を引き出す産品開発を12の公民館単位で取り組むことで、若年人口が定着。2.0を超える出生率を達成した取り組みは地方創生モデルとして全国的に注目され、町長自身もベストファーザー賞を受賞するなどマスコミの露出も多い政治家です。12年間の町政を「常に『至誠』と『百の理屈より一の実践』を心がけて町政にあたっているが、首長は結果が全てで、やり甲斐はあるが、過酷だ」とこれまでの取り組みを紹介されました。島田議員は現在審議中の28年度政府予算の内容や政局の見通しなどについて講演し、「自公連立の状況からして、消費増税先送りと衆参同日選の可能性は低い」と述べました。講演終了後には閉講式が行われ、受講者に島根県連から修了証が渡されました。