2月11日、松江市内のホテルで「新春互励の集い」が開催され、衆議院島根第1選挙区内から約700名が参加しました。主催者挨拶で細田博之後援会の桜井誠巳会長は「細田議員は在職25年を超え、父の吉蔵先生の在任期間を合わせると57年となる。国政にあって枢要な職務にある代議士の活躍は私たちの喜びであり誇りとするところだ」と挨拶しました。来賓席にはや溝口知事や青木、島田の両参議院議員をはじめ松浦松江市長など1区内の首長が顔を揃えました。国政報告に立った細田代議士は「清和会の代表として派内外の議員の意見を聞く毎日だが、『競争して強いものが勝てば良い』『多数決で決めれば良い』式の意見だけでは日本は良くならないし、島根県など地方の幸せはない。よいのように全国から天は自ら助くる者を助く』と言うが、大都市が潤い、地方が疲弊する流れを正すのが政治のつとめであり、その役割を果たすためにこれからも一生懸命に働く努力した人にはいい結果を与えてくれるものである。勤勉な島根県民に光があたるように、自民党・安倍政権のなかで懸命に働く」と挨拶し、7月の参議院島根・鳥取選挙区の自民党公認候補者に内定している青木参議院議員は「皆さんに『地方創生』の流れを着実に実感していただけるよう、山陰両県の代表として全力で頑張る」と決意表明しました。