1月13日、島根県議会は全員協議会が開催され、議長および知事が新年の挨拶を行った後に平成28年度の国の施策および予算編成に係る島根県の重点要望項目の予算化の状況等ついて政策企画局長から報告を受けました。絲德康毛議会議長は「本年は地方創生に取り組む自治体の議会とっては施策立案能力の向上と情報発信の強化が求めれることとなる。議員各位には健康に留意され、県民の付託に答えられるよう希望する。」と挨拶し、溝口善兵衛県知事は「県は国の平成27年度補正予算、平成28年度当初予算に呼応し、切れ目のない一体となった予算を編成し、県の総合戦略に盛り込んだ重点施策の推進に万全を期して臨む考えだ。」と述べました。全員協議会の終了後には常任委員会、特別委員会が開催され、国の予算速報や県の中期計画の概要、第3期中山間活性化計画の骨子などについて聴取されました。また、この日は超党派の議員で構成する竹島領土権確立推進議員連盟(会長;原成充議員)の総会が開催され、2月22日に島根県立武道館で『竹島の日』記念式典と講演会を開催することを決定しました。