12月2日、11月定例島根県議会は本会議が開催され、浅野俊雄議員(自民党議員連盟)、藤原常義議員、岩田浩岳議員(民主県民クラブ)、大国陽介議員(共産党)の4人が一般質問(2日目)を行いました。浅野議員は「吉林省との交流」「しまね農業の行末」「食の縁結び甲子園」などについて、藤原議員は「建設業対策」「森林・林業・木材産業対策」「島根県産品の販路開拓」「健康なまちづくり」などについて、岩田議員は「子育て支援」「中小企業・小規模企業振興条例」「教員免許の更新」「期日前投票所」などについて、大国議員は「安全保障法制」「TPP」「地域公共交通」「放課後児童クラブ」「病児・病後児保育」「外園海岸の保全」などについて、それぞれ知事、教育長、選挙管理委員長および関係部局長の見解を質しました。溝口知事はコメの備蓄について「国の食糧政策として長期的な視点をもって対処されることを願う」とし、藤間健康福祉部長は本年10月1日時点の待機児童について「松江、出雲、浜田などの都市部で148人程度」と答弁しました。