9月4日、島根県議会の議会運営委員会が開催され、9月9日に招集される第451回島根県議会9月定例会の知事提案される予定の議案および日程が決まりました。会期は9月9日から10月9日までの31日間で、上程される議案は、平成27年度島根県一般会計補正予算(第2号)など予算案15件、島根県高等学校奨学金事業等支援臨時特例基金条例を廃止する条例など条例案4件、平成26年度島根県病院事業会計決算の認定など一般事件案12件、公立大学法人島根県立大学の業務の実績に関する評価結果など報告4件などとなっています。一般会計の主な補正内容は国の補助金の内示などによる総額38億円で、国の医療・介護にかかる基金や木質バイオマス集荷体制整備事業、保育所や児童養護施設の職員の待遇改善にかかる運営費補助金の増額などとなっています。会派代表質問は9月16日、一般質問は9月17日から9月29日までの予定で、いまのところ24人の議員が質問予告を届け出ており、初日の本会議では平成26年度の決算審査を行う決算特別委員会の設置が予定されています。