8月21日、広島市のリーガロイヤルホテルで、在広島根県人会(福田昌則会長)の平成27年度総会が開催され、島根県出身の広島県在住者や島根県と関わりの深い政経人など約280名が参加しました。今年の総会は、当初、7月17日に計画されていましたが、台風襲来により延期されたもので、本年、新たに35の新入会員の加入が紹介され、在広島根県人会の正会員は500名をゆうに超えたとのことです。福田会長はカープ女子になぞらえ「島根県を積極的に支援しよう」と挨拶し、かわら版の発行をはじめ、秋の「第8回ひろしまねCLUB」では元広島東洋カープ投手の大野豊さんの講演会や新年の「ひろしま都道府県男子駅伝の激励会」や「ふるさとフェア2016」への協力などの事業計画が承認されました。小林淳一島根県副知事、中下善昭広島県副知事、室田哲男広島市副市長の来賓挨拶の後に、永年、県人会の運営に貢献したとして橋口満、矢田充男の両氏に島根県知事感謝状が贈呈されました。懇親会では、さと原人によるバルーンアート・パフォーマンスが披露され、恒例の島根県の特産品が当たる抽選会も行われました。