6月6日、出雲市内のホテルで出雲市剣道連盟創立10周年記念式典が開催され、市内の剣道関係者90名が参加しました。出雲市剣道連盟は平成17年6月に、従前は各行政単位で活動してきた出雲、平田、大社、多伎、湖陵、佐田の2市4町の組織に斐川を加え「出雲地区剣道連盟」として設立され、平成23年、斐川町の出雲市編入により「出雲市剣道連盟」と名称変更し、少年剣道教室の運営をはじめ各種大会や稽古会、段級審査などを実施しており、出雲、平田、大社、河南、斐川の5ブロックで少年から高齢者まで1000を超える愛好者があります。とりわけ、近年は6段、7段の高段取得者が増加するとともに、少年の競技力が著しく向上し、県内の剣道競技力を支える位置にあり、この日は、永年に亘り連盟の運営に尽くされた荒木和男、大増勉(出雲)、池田達雄、大田正、梶谷治吉、原田正雄(平田)、吉田明弘、青木実(大社」)、錦織稔(斐川)、柳楽明男(河南)の10名が功労者として表彰されました。大西和幸島根県剣道連盟会長は「昨年の全日本東西対抗剣道大会で出雲剣連には大変お世話になったが、愛好者各位の日ごろの精進により着実に競技レベルが向上しており、今後も県連の中核として発展を祈念する」と挨拶・乾杯し、盛大に設立10周年を祝いました。