5月23日、松江市のホテル一畑で自由民主党島根県支部連合会(会長:竹下亘衆議院議員)の第54回定期総会(県連大会)が開催され、県内59地域支部、24職域支部からの代議員、来賓など約400名が出席しました。森山健一幹事長が「昨年12月の衆院選、本年4月の知事選における自民党公認、推薦の現職候補の圧勝は党員各位の日常活動によるところが大であり、引き続き党勢充実にご支援願いたい」とする党情報告を行い、竹下会長は「日本の歩みを確かなものにし、子や孫にわがふるさと島根を引き継ぐのは自民党に与えられた使命である。参議院の選挙制度に対する議論には島根にとって厳しい提案もあるが、島根県連は参議院には都道府県の代表が必要だという見解を述べ、かつ、来夏の参院選で必ず島根県の議席を守るという気概で県連運営を行う」と挨拶しました。大会では島根県選出の国会議員と溝口島根県知事が挨拶し、平田支部の曽田盛雄さんや松浦隆さんなど51人が県連会長から優秀党員として表彰されました。議事では、平成26年度決算をはじめ平成27年度予算、平成27年度活動方針、役員改選を了承し、「広報活動を強化し、来夏の参院選に勝利する」とする大会アピールを採択したほか、6月27日(土)に開催予定の政経文化パーティまでに参議院議員候補を決定することが確認されました。