第449回島根県議会臨時会が5月12,13日の2日間の日程で開催され、正副議長の選挙の結果、ともに26票を得た自民党議員連盟の絲原德康議員(仁多選挙区・5期)が第76代議長に、大屋俊弘議員(浜田選挙区・5期)が第84代副議長にそれぞれ当選しました。常任委員会では、議会運営委員会の委員長に田中八洲男(益田・4期)、副委員長に園山繁(出雲・4期)、総務委員会は委員長に山根成二(雲南・2期)、副委員長に高橋雅彦(雲南・2期)、文教厚生委員会が、委員長に池田一(出雲・3期)、副委員長に田中明美(安来・1期)、農水商工委員会が、委員長に生越俊一(大田・2期)、副委員長に平谷昭(益田・2期)、建設環境委員会が委員長に加藤勇(松江・2期)、副委員長に岩田浩岳(松江・2期)の各議員をそれぞれ選出し、監査委員については、中島謙二(益田・3期)、角智子(松江・3期)の2名の議員が就任しました。絲原議長は「地方創生は大きな政策課題であると同時に人口減少に直面する島根県の再生にプラスとなるチャンスととらえ、議会での活発な議論と公正な運営に意を尽くしたい」とし、大屋副議長は「議長を補佐し、職責を全うしたい」とそれぞれと抱負を述べました。