自民党島根県支部連合会(会長;竹下亘衆議院議員)は、5月12日に松江市内で役員会を開催し、5月23日に開催予定の県連大会に付議する平成26年度収支報告、平成27年度活動方針および予算(案)、任期満了に伴う役員人事(案)などについて協議しました。活動方針では、昨年末の衆議院総選挙では公認した1区細田、2区竹下の現職議員が圧倒的な勝利を収め、今春の統一選でも知事選で推薦した溝口知事がそつなく3選を果たしましたが、県議選で隠岐、江津の1人区で現職が苦杯を喫し、必ずしも党勢は盤石とは言い難いとの認識に立ち、来夏に予定される参院選での着実な勝利を期し、日常活動の充実を図り、広報、政調活動や高志塾(2期)の実施を計画し、役員改選では正副会長および正副幹事長を留任、総務会長に福田正明県議会議員、政調会長に岡本昭二県議会議員、組織局長に生越俊一県議会議員、広報委員長に池田一県議会議員を充て、青年局長に三浦靖青年部長(大田市議会議員)、女性局長に梅林益美副女性局長(伯太)を昇格させるなどの人事(案)を内定しました。一連の議案は、5月13日の常任総務会を経て、県連大会に提案される運びです。