4月23日、松江市内で島根県議会自民党議員連盟総会が開催され、改選後の新しい役員を選出しました。4月12日の県議会議員選挙で当選した自民党の党籍を有する議員は22名ですが、議連の内規により1名の加入を留保し、加藤勇議員(松江選挙区)と高橋雅彦議員(雲南飯石選挙区)の2名の入会を承認して、21名でスタートすることとなりました。新しい役員には、会長に五百川純寿議員(松江選挙区・当選7回)、幹事長に中村芳信議員(鹿足選挙区・当選5回)、政策審議会長に原充成議員(出雲選挙区・当選7回)が決定しました。新しい議員の任期は平成27年4月30日から平成31年4月29日までの4年間ですが、役員の任期は慣例により2年とされています。また、この日には新しい議会構成を決定する臨時県議会の日程協議が行われ、5月12日、13日の両日に本会議を開催し、正副議長の選挙をはじめ議会運営委員会や常任委員会の構成、境港管理組合議会議員および隠岐広域連合議会議員の選挙などを行うこととされました。