48年前、小学校4年生の時に担任していただいたK先生からお手紙をいただきました。現在、89歳とのことですが、元気で過ごしているとあり、時々、テレビの県議会中継を見ているが、健康に留意して、活躍を祈っていると結ばれていました。今春の県議会選挙にあっては、かつて中学校や高校でお世話になった先生方をはじめたくさんの皆様から激励やお祝いのお便り、お電話をいただきました。「齢58にもなって」と笑われるかも知れませんが、悪ガキの代表のような学校時代は、毎日が叱責を受ける連続でしたから、恩師のお誉めの言葉は格別で、とても嬉しく、勇気100倍です。小生の周りでも、フェイスブックやメールといったデジタル通信によるリアルタイムのやり取りが多くなりましたが、肉筆の文字には余韻があり、気持ちが伝わって、胸が熱くなるのが、アナログの効用だと思います。K先生をはじめ諸先生の息災をお祈り申し上げますとともに、励ましや祝意をお寄せいただきました多くの皆様に心から感謝申し上げます。