2月8日、当面の後援会活動の拠点となる事務所の開設式が執り行われました。小雪が舞い散る生憎の天候の中でしたが、たくさんの後援会関係者の皆さんにお集まりいただきました。本当に有難いことで、心から感謝です。激励に駆けつけた団体を代表して出雲市農政会議の福間勉会長が「政府方針は地方創生と言われるが、中身は大都市と地方の生き残り競争だ。いま、私たちは、勇気を持って『モノを言う』政治家を求めている。園山は行動が早く、しかし、辛抱強い。県議会の中核メンバーとして活躍が期待できる議員を送り出すことは地域に住む私たちの努めだ」と挨拶しました。園山は決意表明で、「私が議員の職にあることが、この地域に住む人たちの役に立つのであるなら、どんなに厳しくともそこに向かって頑張る。『あてになる(役に立つ)』から『頼りになる』という評価がいただけるよう自らを鍛え、ステップアップできるよう精進する。」と述べ、春の統一選での勝利を誓いました。