1月11日、出雲ドームで平成27年出雲市消防出初式のが開催されました。消防音楽隊の演奏の中、消防ポンプ車や最新鋭の多機能積載車など消防関係車両とともに今年は災害救援用車両が紹介され、例年に倣い、分団のポンプ積載車などがドーム前の観閲台に立つ長岡秀人市長らの前を通行しました。車両観閲の後、ドーム内で出雲市消防本部140名余と出雲市消防団の参加者約1600名余の分列行進と通常点検、記念式典が執り行われました。長岡秀人市長は「昨年は広島の土石流災害に本市からも救援隊を送ったが、市民の安全は消防が担うとの意識で任務に精励してください」と式辞を述べました。出雲市消防団の加村洋次郎団長は、「今年は阪神大震災から20年となる。あってはならないが、『いざ』というそのときのため、訓練を欠かさず、消防力の強化に務めよう」と訓辞しました。式典終了後には各地で一斉放水などの記念行事が行われました。