1月9日、出雲市平田町の割烹温泉ゆらりで、平田商工会議所の主催により、平成27年平田地域新春互礼会が開催され、商工関係者をはじめ出雲市、JAいずも、各地区自治協会など、各種団体の役員約120人が参加しました。主催者挨拶で大島治平田商工会議所会頭は「今年の3月、海上自衛隊に『護衛艦いずも』が就役する。昨年暮れに出雲地域の経済団体連合会が中心となって後援会を組織した。河下港を活かした地域の取り組みが進展し、経済活動に結びつくような年になればと思う」と述べ、出雲市長に代わって挨拶した堺田副市長は「昨年も一昨年に続き『出雲』が全国から注目された年だったが、政府が掲げる『地方創生』を名実ともにこの地域で実現できるよう一丸となって取り組む」と挨拶し、JAいずもの米原稔代表理事組合長は「いよいよ、平成27年3月に島根県内のJAが統合し、全国最大規模となる。出雲はその中枢で、組合員はもとより地域住民の皆様、県、市行政の関係者の皆さんに最大限の利益をもたらすべく、力強い歩みを進めたい」と挨拶しました。式典後は、園山繁県議会議員が「周りから評価され、発展する事業者や地域のキーワードは『親切』。心豊かに廻りに親切を与え、ともに良き1年となるよう頑張りましょう」と地酒で乾杯しました。