12月1日、11月島根県議会定例会は本会議が開催され、一般質問(3日目)が行われました。この日は、池田一議員(自民党議員連盟)、白石恵子議員(民主県民クラブ)、三島治議員(公明党)の3人が質疑を行いました。池田議員は、人財養成や農業問題について、白石議員は、高齢者虐待や左鐙地区への支援、県職員給与などについて、三島議員は、医療・介護・健康や、高校教育の魅力化、公共図書館、情報産業の振興についてそれぞれ知事、関係部局長、教育長の見解を質しました。現状のインターシップは生徒達をお客様扱いし、仕事の内容や厳しさが伝わらないとの指摘に対し、藤原教育長は「中・高校生に働くことの意義や厳しさについて、きちんと認識させるような職業教育の在り方を早急に研究したい」と述べ、原健康福祉部長は高齢者施設での虐待事象について「社会福祉法人等の監督権限は県から市に移管されており、実態把握や処分は監督機関である市において適正にされていると思う」と答弁しました。