10月28日、出雲市東部地域の幹線道路の整備促進を話し合う平田地域基幹道路整備促進期成同盟会(会長;大島治平田商工会議所会頭)が開催され、島根県、出雲市、議会、自治協会、土木委員、商工会議所、農協、森林組合などの代表40名が参加しました。大島会長は「地域の活力は交流動線となる基幹道路の整備があってこそ引き出せるものであり、平田地域にとって国道431号をはじめ斐川一畑大社線、鰐淵寺線、小伊津港線など基幹道の整備促進は大きな地域課題」と挨拶し、永井島根県出雲県土整備事務所長は「基幹道の整備は関係者の皆さんの協力を得て着実な進展を期しているが、431号については国富地内で河川断面の確保・検討に時間を要している。中町瑞穂大橋線、出雲平田線、斐川一畑大社線、鰐淵寺線については順調に事業化区間の整備を進めており、今後も、必要な予算の確保に努めたい」と述べました。意見交換では、海岸地域にとって災害時の避難道となる斐川一畑大社線の改良整備の要望や431号の拡幅改良について早期着手を求める意見がありました。