10月26日、出雲市で2つのスポーツイベントが行われました。1138段の石段を駆け上る大会として定着している第36回一畑薬師マラソン大会は、午前10時30分から一畑山上広場をスタート・ゴールとする5kmと10kmを性別、年齢別のパートごとに順次スタートしました。秋日和のなかで行われた今年の大会には全国各地から1627人がエントリーし、同時に開催された「のんのんばぁウォーク」の参加者194人もあって、山上はたくさんの人々で終日賑わいました。また、第26回武蔵坊弁慶杯争奪島根県少年剣道大会(読売新聞平田YC後援)が出雲市平田町の出雲市立平田体育館で開催され、県内から41チーム約320名の少年剣士が参加しました。この大会は、鰐淵寺で開催される「弁慶まつり」の協賛行事として行われていますが、今年から、弁慶まつりの開催日が4月の最終日曜日に変更となったため、単独開催となりました。午前9時から12時までは錬成会(8コートに分かれて練習試合)を行い、午後1時からトーナメント方式による大会が行われ、熱戦が繰り広げられた結果、昨年に続いて決勝で、北星剣友会(出雲市)が2-0で 安来剣道スポーツ少年団(安来市)を下し、2連覇しました。