9月28日、平田地域恒例の運動会が開催されました。平成7年に旧平田市体育協会の呼びかけで始まった小学校に地域の中学生が参加する小中合同の地域イベントも20年が経過し、9月の最終日曜日の定番行事として定着した観があります。秋晴れの下で小学校の校庭はどこも人だかりができるほどの盛況で、出雲市立西田小学校の運動場には、地区内30町内を8チームに編成して競技が行われ、地区住民約1800人のうち7割強の1200人が集まりました。日頃は、地区内で小学校が平田小、西田小、中学校が平田中、光中に、それぞれ通学する児童・生徒が、学校の区別なく運営に携わりますが、光中は来年4月からる平田中に統合されるため、光中生徒としては最後の参加となりました。親子や地域の人たちと一緒に競技に参加し、また、応援に声をからし、弁当をひろげる光景は、ふだん、世代間の交流の機会が希薄になっているだけに貴重で、楽しい一日でした。ちなみに、腰痛の小生には選手の声はかからず、はじめて、運動会の観察員という競技役員の任を与えられ、まじめに(本当です!厳正に違反行為を指摘して、降着処分としました。当事者の方には本当にお気の毒でした、ゴメンナサイ。)勤めました。