韓国仁川で開催されているアジア大会の第9日となる9月27日、レスリング競技が始まり、女子63kg級に出場した松江市出身の渡利璃穏選手(アイシンAW)が金メダルを獲得しました。渡利選手は決勝戦で中国のシルオジュオマ選手に残り5秒で逆転のタックルを決め劇的な勝利をおさめましました。また、陸上女子400mでは、島根県の松江商業高校3年の青山聖佳選手が52秒99の自己最高を記録し、全体の5位で決勝進出を決めました。全米オープンテニスで日本のテニス界の歴史を塗り替えた錦織圭選手、大相撲9月場所で存在感を見せつけた隠岐の海歩関。9月になって、島根県出身のスポーツ選手の大活躍で、ワクワクする毎日が続きます。