平成26年度出雲市総合社会福祉大会が9月25日に出雲市民会館で開催されました。この大会は、高齢者の長寿を祝うとともに社会福祉や地域活動に功績が人を顕彰するもので、出雲市や出雲市社会福祉協議会、出雲市民生委員児童委員協議会、出雲市高齢者クラブ連合会など4団体が共催し、市内の福祉関係者など約800人が参加しました。はじめに、出雲市の最高齢者である出雲市中野町の山本キツヨさん(明治35年3月12日生まれ、112歳)が紹介され、本年、市内で新百歳を迎える58人、(昨年54名)、米寿を迎える1081人の代表に出雲市からお祝いが贈呈されました。続いて、出雲市社会福祉協議会、出雲市民生委員児童委員協議会および出雲市高齢者クラブ連合会の表彰、感謝状贈呈があり、永年にわたって高齢者福祉や社会福祉事業に貢献された平田町の竹田薫さん、藤田誠さんなどの個人、出雲市立鵜鷺小学校や出雲市立光中学校などの団体が受賞されました。式典終了後は、「だれがお茶を入れるのか」と題し、山陰中央新報社論説副委員長の高尾雅裕氏が講演しました。