7月11日、広島市のリーガロイヤルホテルで平成26年度在広島根県人会総会が開催され、広島県在住の島根県出身者や島根県と関わりの深い経済人など約260名が参加しました。在広島根県人会は、昭和28年7月に設立され、現在、500名を超える会員によって、島根県との交流活動など活発な事業を展開しており、昨年は、60周年記念大会が盛大に開催されました。今年の総会には、溝口島根県知事、岡本島根県議会議長、中下広島県副知事、松井広島市長などが来賓として顔を揃えました。平成25年度決算や平成26年度予算、役員改選などの議事を終えた後、永年、役員として県人会の運営に寄与された前原恒泰、岡本榮一の両氏に島根県知事感謝状が贈呈されました。懇親会で福田昌則会長は、「在広島根県人会は、常に『ふるさと島根』を意識して行動しよう」と挨拶し、溝口島根県知事は「出雲大社大遷宮によって全国的に注目されている島根県の勢いを永続させるためにご支援賜りたい」と述べ、中下広島県副知事は「島根、広島の連携、協調はあらゆる分野におよび、大きくなるばかりだ」と述べました。テーブルには島根県産食材を使用した料理が並べられ、アトラクションでは島根県の特産品が当たる抽選会が行われました。