7月8日(日本では7月9日)アメリカ シンシナティのグレートアメリカンボールパークで行われたメジャーリーグ公式戦のカブス-レッズ戦に島根県出雲市出身の和田毅投手がメジャー初登板で先発し、5回を5安打、3奪三振、1四球の1失点(自責点0)と好投しました。和田投手は、勝利投手の権利を持って降板したものの、後続の投手陣がリードを守れず、初勝利はなりませんでした。悪天候で35分遅れで開始された試合には、1回裏のマウンドに背番号67の和田投手の勇姿があり、メジャー第1球は外角高めの143キロの直球。先頭打者を四球で歩かせたが、2番を遊ゴロ併殺、3番を三塁ゴロと3者凡退とるで、上々の立ち上がりで、5回に一塁手のミスで1点を失ったものの、87球を投げ、堂々の内容だったと速報されています。ダブルヘッダーの出場規定で41人目の選手として特別登録され、試合後はマイナーに戻るとされている和田投手のメジャーリーグへの本格昇格が期待されるところです。