7月8日、出雲市小境町出身の映画監督堀内博志さんが制作する映画『縁‐THE BRIDE OF IZUMO』の成功祈願とキャスティング発表が出雲大社で開催され、たくさんの関係者や支援者が見守る中、堀内監督やクリストファー・ドイル撮影監督をはじめ主演の佐々木希さんは白無垢の花嫁衣裳、平岡祐太さんは羽織袴の正装、井坂俊哉さんは神楽衣装で、それぞれ神前に拝礼しました。制作委員会によると、会見に同席した3人を除く主な出演者は、国広富之さんをはじめ佐野史郎さん、いしだ壱成さん、根岸季衣さん、観世あんなさんなど、そうそうたる顔ぶれを予定しており、7月10日から約1ヶ月をかけて出雲市や松江市で撮影を行うとのことです。また、夕刻からは出雲市のラピタで「映画『縁』を応援する会」(会長;木佐明宏出雲メセナ協会会長)が開催され、出雲市をはじめ出雲市議会、出雲商工会議所、平田商工会議所、出雲商工会、斐川商工会、いずも農業協同組合、斐川農業協同組合、一畑電鉄㈱、出雲市観光協会の関係者や堀内監督の友人、映画のスポンサー企業の代表など160人が参加しました。長岡出雲市長は「映画『縁』は全国から注目されている『出雲』の情報発信に大きく貢献すると期待しており、是非とも成功させてほしい」と述べました。堀内監督は「たくさんの皆さんの期待に応えられるようがんばります」と挨拶し、監督と主演の佐々木希さん、平岡祐太さん、撮影監督のドイルさんとのトークショーや念仏踊り、AKS(Age Soge Koge)のステージが披露され、映画『縁』への期待は大いに高まったものと思います。