6月24日、6月島根県議会定例会は本会議が開催され一般質問(5日目)が行われました。この日は、山根成二議員(自民党議員連盟)、岩田浩岳議員(民主県民クラブ)、三島治議員(公明党)の3人が質疑を行いました。山根議員は、農業問題、木材需要の喚起、人材育成などについて、岩田議員は、竹島問題、いじめ対策、農政改革、企業誘致、スーパーグローバルハイスクール、ふるさと納税などについて、三島議員は、人権問題、引きこもり、教育問題などについて、それぞれ知事、関係部局長、教育長の見解を質しました。溝口知事は、望ましい県職員像について「県職員には、『県民のために働くという意識』『組織の一員であるという意識』『時代の変化に対応するチャレンジ意識』の3つを持ってほしい」と述べ、引きこもり対策については「実態調査の結果を踏まえ、対応の拡大が必要で、引きこもり地域支援センターの設置や引きこもりサポーターの養成研修などを検討する」と答弁しました。藤原教育長はいじめの対応方針について「『いじめ防止基本方針』に則り、相談しやすい雰囲気づくりができるよう研究する」と答弁しました。