6月16日、東京プリンスホテルで島根県選出の竹下亘衆議院議員(自民党組織運動本部長)の政治資金パーティ「竹下亘君を励ます会」が開催され、島根県の支援者をはじめ自民党の国会議員、政経関係者など約400人が参加しました。パーティには自民党の石破幹事長や野田総務会長、溝口島根県知事などが来賓挨拶し、発起人の平成研究会会長の額賀福志郎衆議院議員は「竹下議員は全国の各級選挙応援に駆け回って、裏方に徹し、自民党の屋台骨を支えている。いずれ、極めて近いと思うが、表舞台で活躍できる日が来るだろう。」、同郷の細田博之衆議院議員(自民党幹事長代行)が「島根県民の期待は安倍内閣で竹下議員が枢要なポジションを得ることだ。」と述べるなど、通常国会後と目される内閣改造での入閣に期待する発言が目立ちました。竹下議員は「先般、発表された日本創生会議による人口予測は極めてショッキングなものであったが、『何くそ、負けてたまるか』と言う闘志が沸いてきた。都市と田舎は対立するのではなくお互いを支えあうものであり、元気な田舎をつくることが私の使命。」と決意表明しました。