4月13日、松江市のホテル一畑で、自由民主党島根県支部連合会第53回定期大会が開催され、大会代議員となる島根県内の党支部、自由国民会議、国民政治協会の役員など約400名が参加しました。党情報告で森山健一幹事長は「『アベノミクス』と言われる経済政策の効果が島根県内に波及し、成長が実感できるようにすることがわが党に課せられた使命であり、日常活動の密度を濃くし、県民の意見を聞き、もって政治を前進させることが求められている」と延べ、竹下亘県連会長は「日本の政治が安定するための土台は地方にある。健全な田舎の風土、習慣を守り伝えてこそ、次代の成長・発展があり、我々は英知を結集して難局を乗り切るために懸命の努力を誓う。そのためにも来春の統一選は是が非でも勝利しなくてはならない。」と挨拶しました。大会は溝口善兵衛島根県知事の祝辞に続いて細田博之、青木一彦、島田三郎の各国会議員挨拶の後、優秀党員の表彰があり、平田支部の石原夏代さんなど54名が受賞しました。議事では、平成25年度決算や平成26年度活動方針、予算などが了承され、「平成26年は組織拡大に向けた1年と位置づけ、飛躍を誓う」とする大会アピールを採択して終了しました。