2月11日、松江市内のホテルで自民党島根第1選挙区支部と細田博之後援会の共催で、「平成26年新春互励の集い」が開催され、約700名が参加しました。細田博之後援会の桜井誠巳会長は「安倍政権の中枢にある細田代議士にかかる責任と期待は大きなものがある」と挨拶し、溝口知事や松浦松江市長など1区内の首長が顔を揃え、祝辞・激励を述べました。国政報告に立った細田代議士は「『天は自ら助くる者を助く』と言うが、努力した人にはいい結果を与えてくれるものである。勤勉な島根県民に光があたるように、自民党・安倍政権のなかで懸命に働く」と述べ、エネルギー確保に関し、「安価で安定したエネルギー確保のためには、安全性が確認された原発の運転は地域競争を勝ち抜くために不可欠だ」と原発再稼働に言及しました。自民党の幹事長代行でエネルギー調査会の会長を務める重鎮の踏み込んだ発言に報道陣からは一斉にフラッシュが焚かれました。会場は昨年の参院選で議席奪回を果たした島田参議院議員や青木参議院議員が同席し、盛大な新春互礼会となりました。