2月7日、平成26年第1回隠岐広域連合議会定例会が開催されました。隠岐広域連合(連合長;松田和久隠岐の島町長)は、島根県と隠岐の島町、西ノ島町、海士町、知夫村を構成団体として、隠岐地域に関する超高速船や介護保険、病院、消防、障害者支援施設などの事業を共同運営するために設置されており、事務局は隠岐郡隠岐の島町都万にあり、平成25年度の予算規模は2月補正ベースで117億5900万円余となっています。この日は平成26年度の施政方針説明と総額93億6600万円余の当初予算など19議案が提案されました。松田連合長は「隠岐ジオパークの世界認定を新たなスタートと位置づけ、26年3月に就航する新しい高速船や病院・消防施設の高度化などを通じて住民生活の向上を図りたい」と述べ、提案された議案はすべて原案の通り可決・承認されました。