1月27日、出雲市のホテルで、島根県美容生活衛生同業組合出雲支部(須田諒江支部長)の平成26年新年賀会が開催され、出雲地域の美容関係者約100名が参加しました。アフターファイブの演奏で開会した賀会で挨拶した須田支部長は「出雲大社の大遷宮で花嫁道中イベントに参加したが、朝からの大雨が行列直前に止み、薄日が差した時、神の存在を感じた。目に見えない力に支えられているという感謝を忘れず、日々の業務に精励しましょう。」と述べ、来賓の吉井貴臣出雲市産業観光部長が「人々を笑顔にする美容師の皆さんに今年も出雲市民に夢と希望を与えてください」とする長岡出雲市長の祝辞を読み上げ、出席した出雲市選出の県議会議員4名が挨拶しました。艶やかな着物姿の目立つ賀会は出雲商工会議所の福間正純副会頭の乾杯で和やかに行われました。