1月15日、出雲市内のホテルで公明党島根県本部(代表;三島治島根県議会議員)の新年賀詞交換会が開催され出雲、雲南地域の政経人約100名が参加しました。主催者の三島代表は「地方には未だアベノミクスによる経済効果の波及は薄いが、公明党は自民党とともに政治の安定を図り、消費増税による景気の腰折れが出ないようきちんと対応する覚悟だ」と挨拶しました。来賓の竹下亘衆議院議員は「自公の連立も10年が経過した。国政上の課題は山積しているが、意見の衝突をおそれず真正面から議論できる信頼の深さこそが国政を前進させると信じている」、長岡秀人出雲市長は「『日本の元気を出雲から』との気概で市政運営を進める」などと挨拶しました。公明党の桝屋敬悟衆議院議員は「公明党は結党50年を迎えた。生活者とともに歩む来し方を振り返り、今後も自公で国政の責任を果たすべく精一杯頑張る」と挨拶し、参加者と和やかに歓談しました。