1月12日、出雲ドームで平成26年出雲市消防出初式のが開催されました。8時30分から消防音楽隊の演奏のなかを、消防ポンプ車や最 新鋭の多機能積載車などの消防関係車両、分団のポンプ積載車などがドーム前の観閲台に立つ長岡秀人市長らの前を通行しました。ドーム内では出雲市消防本部 130名 と出雲市消防団の参加者約1600余名の分列行進と通常点検後に記念式典が行われ、平田分団の小村一生分団長などが市長表彰を受けました。長岡秀人市長は 「昨年は『過去に経験とたことのない』と形容された自然災害が発生したが、市民の安全を担う消防・防災の責務を自覚して任務に精励されたい」と式辞を述 べ、平田消防署の移転改築や高性能消防車両の充実など施設、装備の高度化を進める考えを明らかにしました。出雲市消防団の加村洋次郎団長は、「今年は全団 で訓練を実施し、消防力の強化に務め、市民の期待に応えよう」と訓辞しました。式典終了後は各地で一斉放水が行われました。