11月27日、11月定例島根県議会は一般質問(2日目)が行われ、自民党議員連盟の細田重雄議員、民主県民クラブの平谷昭議員、白石恵子議員の3名が質問に立ちました。細田議員は中小企業対策、隠岐の観光、竹島関連問題などについて、平谷議員は市町村の経営支援、森林資源の活用、障がい児(者)の支援などについて、白石議員はハラスメント対策、茶業の振興、保険外併用療養費などについて、それぞれ質しました。溝口知事は隠岐の島町への竹島領土権確立に向けた啓発施設の建設について「国に対して啓発施設建設を求めているが、明確な返答はない。県として何ができるかを検討したい。」と述べ、専門的知見を持った県職員の派遣について「市町村の意向に沿った人的支援を進めたい。」などと答弁しました。