11月26日、11月定例島根県議会は一般質問(1日目)が行われ、自民党議員連盟の中島謙二議員、大屋俊弘議員、民主県民クラブの珍部芳裕議員の3名が質問に立ちました。中島議員は指定管理者制度、6次産業化、島根原発の安全審査などについて、珍部議員は尾道松江線、出雲市内の渋滞、竹島教育などについて、大屋議員は豪雨災害、福祉医療費助成制度、浜田市の課題などについて、それぞれ質しました。溝口知事は島根原発の安全審査に関する事前了解については「島根県としては中国電力に対し立地自治体の松江市と30km圏となる出雲、安来、雲南の3市および鳥取県、境港市への説明を要請し、県議会の意見を聞き、12月中にも判断したい。(再稼働など)その後の判断については国の審査結果について説明を受けた後に、同様の手続きを経て結論を出すこととなる。」などと答弁しました。