11月3日、ちょうど日本シリーズで楽天が巨人を下した頃、約9時間のフライトでデリーのガンジー空港に到着しました。国民の8割近くがヒンドゥー教徒のインドは、太陰太陽暦のヒンドゥー暦に従って10月から11月の間の新月の晩がお正月となります。今年は11月1日から6日までの期間が「ディワーリー」と呼ばれる新年のお祝いで、多くの会社や学校はお休みだそうです。家々は電飾やろうそくでキラキラに飾り立てられ、富と幸運の女神ラクシュミーを祝うディワリーの期間中に買物をすると縁起が良いとされるため、人々は市場や屋台に集まり、夜遅くまで至るところで爆竹が鳴り、花火が上がっていました。インドと日本の時差は3時間30分で、現地時間午後8時(日本時間では午後11時30分)に宿舎のホテルにチェックインしました。