山陰インド協会(山根常正会長)は、松江市に中村元記念館が開館したことを機に、本年6月、インドと山陰地域の経済文化交流の推進を目的に180の個人・団体が参画して設立されました。協会はホームページの開設やメールマガジン「ナマステ山陰」の発行、経済セミナーの開催などを行っていますが、11月3日から8日まで、21人からなる経済視察団(団長;古瀬誠島根県商工会議所連合会会頭)をインドに派遣し、インド商工会議所や商工省の産業政策局や観光局の関係者との面談、デリーやチェンナイの企業訪問を行う予定です。県議会からは島根県日印交流促進議員連盟の細田重雄会長と幹事長の小生が参加(すべて自費ですので為念)しますので、適宜、インドレポートをアップしたいと思います。