11月1日、松江市内のホテルで永年勤続教職員および教育功労者並びに優れた教育活動の表彰式が開催されました。永年勤続者は214名で30年勤続の教職員が、教育功労者は社会教育や学校保健、スポーツ指導、文化財保護などの分野で18名、優れた教育活動は小、中、高等学校など7団体、個人6名が表彰されました。島根県では平成14年10月に「しまね教育の日を定める条例」を制定し、11月1日を「しまね教育の日」と定め、11月1日から7日を「しまね教育ウィーク」としています。これは未来を託す子どもたちの教育を、家庭、地域、学校、行政が手を携えて推進することをねらいとし、11月5日には松江市のくにびきメッセで文部科学省の主催で市町村教育委員会の研究大会が開催されるなど県内各地域で様々な取組が予定されています。表彰式の式辞で土田教育委員長は「島根県教育委員会は平成21年度から『ふるまい向上プロジェクト』を島根教育の中心にすえて、社会でたくましく生きる人間形成を育む取り組みを進めています。永年、教育分野でご功労をいただいた皆さんを労うとともに、今後も島根教育の充実発展に寄与していただきたい。」と述べました。