10月11、12日、出雲市で第89回島根経済交流懇談会が開催され、全国で活躍する島根県出身の経済人と島根県内政経関係者との交流会が開催されました。この交流会は年に2回、島根県内の松江、平田、出雲、浜田の各商工会議所と北海道、東京、中京、近畿、広島、福岡の6地域で組織されている島根県人会が持ち回りで開催しており、今回は7月の広島市での交流会に続くもので、主管した平田商工会議所大島治会頭は「『おんすうふらた』にようこそ。今日は平田の季節の味を堪能していただくために、関係者と相図って準備しました」と挨拶しました。溝口島根県知事は「全国各地で島根県を支えていただき感謝しています。今年は出雲大社大遷宮や隠岐が世界ジオパーク登録で島根の注目度が上昇し、ご来県の増加は嬉しいことです。」などと述べ、長岡出雲市長が「ふるさとの秋を満喫してください」と地酒の大吟醸酒で乾杯しました。全国各地から参加した80余名の参会者は島根県産の食材でつくられた料理とお酒を手に和やかに歓談しました。10月12日には島根ゴルフ倶楽部で交歓ゴルフ大会が開催され、来年の交流会は7月に北海道で予定されています。