10月2日、島根県議会地産地消推進議員連盟(細田重雄会長)の主催で、一畑電車のイベント車両を「地産地消電車」として島根県産の食材、日本酒、ワインなどを味わう「しまね地産地消の夕べinばたでん」が開催されました。松江しんじ湖温泉を17時03分に出発した電車に乗車した県議会議員や県庁幹部など70名は、夕暮れの宍道湖畔の景色を楽しみながら、出雲大社前までの折り返し約3時間、島根県産の大吟醸酒やワインを片手に、あご野焼やイチジク、島根和牛などを味わいました。溝口知事は「イベント車両に改造された電車からの景色はすばらしい。島根の名産を味わう試みを堪能したが、多くの人に新たな電車の楽しみ方を味わっていただきたい。」と参加した感想を述べました。