9月29日、出雲市の朱鷺会館で第52回自民党島根県連大会が開催されました。党情報告で福田正明幹事長は「衆議院選挙で政権奪還を、参議院選挙で衆参のねじれを解消できたことは、偏に党員・党友各位のご支援によるものであり、心から感謝申し上げる」と述べ、細田博之県連会長は「政治の流れが正道に復することとなったことを砌に、会長の職務を竹下亘議員に交代したい」と述べ、自民党島根県連会長は竹下亘衆議院議員が勤めることとなり、役員改選が行なわれました。細田、青木、島田の3人の国会議員が副会長に就任、新たに幹事長に森山健一県議会議員、総務会長に原成充県議会議員、政調会長に絲原徳康県議会議員などが選任される人事案が提案、了承され、活動方針や予算、大会アピールを承認しました。