9月15日、第59回全日本東西対抗剣道大会が山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で開催されました。この大会は全国を東西に二分し、心技ともに円熟した剣士を選抜して対抗試合を行い、剣道の真価を示す目的で全日本剣道連盟(張富士夫会長)が主催するもので、女子は4-1で西軍が、男子は23-12で東軍がそれぞれ勝利しました。今年の大会は男女ともに世界選手権大会や全日本選手権大会で活躍した経験を持つ練達者によるオールスター大会の様相を呈し、大熱戦の連続に1000人を超す観衆の目は11m四方の試合場に釘付けとなりました。なお、第60回大会は、平成26年9月21日に島根県出雲市のカミアリーナを会場にして開催されることが決定しました。