ジオパーク
ジオパークは、「地質公園」と訳され、2004年にユネスコの支援で世界ジオパークネットワーク(GGN) が発足しました。現在、世界27カ国、88地域が世界ジオパークに認定され、日本では2009年に洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)の3か所が認められ、現在は山陰海岸と室戸を加えた5カ所が登録されています。9月9日、韓国で開催されているGGN総会で、日本で6カ所目となる「隠岐ジオパーク」の登録が認定されました。溝口知事は隠岐ジオパークの世界認定について「隠岐諸島が有する地形・地質や独自の生態系など、隠岐の魅力が世界に認められたことは喜ばしい限りで、今後、隠岐の4町村などと連携して、隠岐の一層の活性化に取り組む」とする談話を発表しました。